FC2ブログ

☆空を見上げて幸せ気分☆

熊本市内でヒプノセラピーサロンをしています。セラピストEMIKOの日々の生活やヒプノセラピーについて書いています。

Entries

☆過去に対する執着か未来に対する不安か☆


「人生がときめく片付けの魔法」 の著者である、近藤麻理惠さんのドラマ

を見ました。

色々な番組に 「こんまり」 さんは出演して、片付けの基本を教えておられる。

私もTVでみたり、本を読んだり、自宅で実践したり… 

色々と 「こんまり」 さんに教えて貰っている一人です。


「こんまり」 さんのものを 「捨てる」 基準は「ときめく」か「ときめかない」

の二つの選択肢から自分で決めるということ。 


本の中に、「それは過去に対する執着か未来に対する不安か?」 という

項目があります。


「ときめかない」 物は捨てる。

まさに物に触った瞬間、自分の考えは出ている。難しいのは「捨てる」という判断を

下すこと。 さまざまな理由が捨てる事を阻んでいる。

しかし結局、捨てられない原因を突き詰めていくと、実は二つしかありません。

それは、「過去に対する執着」と「未来に対する不安」 この二つだけです。

すると、自分の物の持ち方の傾向がつかめてくる。

何故、物の持ち方の傾向をつかむことが大事かというと、物の持ち方は、自分の

生きる上での価値観そのものを表しているからです。

☆何を持つかは、まさにどう生きるかと同じこと☆

過去に対する執着や未来に対する不安は、物の持ち方だけでなく、他人との付き合いや

仕事の選び方などのすべての選択基準に通じている。

つまり、物が捨てられないというのは、「今の自分にとって何が必要か。何があれば

満たされるのか。何を求めているのか。」が見えていない状態です。

それでも、ここに物があるのは事実。それは過去に、他ならぬ自分自身が選択した

結果、そこに物が存在しているのです。

危険なのはそれを見て見ぬふりしたり、自分の選択を否定するように乱暴に捨てて

しまったりすること。


物を無意識に溜め込むことも、何も考えずに捨てる事には反対です。

ひとつ一つの物に向き合って、そこに出てきた感情に向き合って初めて、物との

関係が浄化できると考えています。


今持っている物たちに対し、私たちの選べる道は3つあります。

「今向き合うか。」「いつか向き合うか。」「死ぬまで向き合わないか。」

どの道を選ぶかは私たちの自由です。

しかし、「こんまり」さんがおすすめしたいのは、「今向き合う」こと。

物を通して、「過去に対する執着」と「未来に対する不安」に向き合うと、

今自分にとって本当に大切な物が見える様になります。

すると、自分の価値観がクリアになり、その後の人生の選択に迷いがなくなる。

迷いなく自分が選択したことに情熱を注ぐことが出来れば、より大きな事を

成し遂げられるはず。












スポンサーサイト



Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

EMIKO

Author:EMIKO
「プレゼンス ヒプノ」
女性専用のヒプノセラピーサロン
http://presence-hypno.com

最新記事

最新トラックバック

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR