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☆空を見上げて幸せ気分☆

熊本市内でヒプノセラピーサロンをしています。セラピストEMIKOの日々の生活やヒプノセラピーについて書いています。

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☆水曜プレミアム~ノウイング☆


昨夜、水曜プレミアで放送された 「ノウイング」 を観ました。

番組の予告を見てからどうしても見ておこう!! と私は思いました。

旦那さんはお仕事があったので、最初はあまり観るつもりもなかったのですが

結局最後まで観ていました  (2009年アメリカ)

内容を簡単に自分の覚書の為に、書いておこうと思う。

しかし… 「異星人」と「宇宙船」 なんだか夢の世界で観た様な映像だった

アレックス・プロヤス監督 (集合的無意識で映画製作が行われることが分かりますね。)



「1959年、マサチューセッツ州レキシントンにある小学校が、創立1周年を記念して

「タイム・カプセル」を埋設することを決め、カプセルに収める「記念品」を児童

たちに製作させることにする。

50年後の在校生に向けた、メッセージ的作品をと・・・

多くの児童が、「絵画」や「絵付の手紙」を描き上げる中、1人だけ異様な殺気を

漂わせ、黙々と「数字」を書く少女「ルシンダ」がいた。

それから50年後の「創立記念日」で、「タイムカプセル」が開けられ、収められ

ている「メッセージ」が在校生に配られる。

その中の1人「ケイレブ」が受け取ったのは、ルシンダが書いた「数字の羅列」

された手紙。   「ケイレブ」の父「ジョン」は、マサチューセッツ工科大学で、

「宇宙物理学」の教鞭を執る教師だが、彼は息子が持って帰ってきた「数字の羅列」

を見て、興味を引かれる。

           (中略)

「ジョン」が、連れ去られた2人の子供(我が子と友人の子)を追うと、やはり、

あの「ある場所」に辿り着く。    そこで彼が見るものは…


夜の雑木林の中で、ウサギを抱いた2人が「異星人」とともにたたずむ姿。

2人は「異星人」に選ばれ新しい世界に行けるらしい。

彼は、「異星人」とともに宇宙船に乗り込む2人の子供を見送る。

そして地球上から数十の宇宙船が飛び立っていく。


翌朝、彼は、ずっと連絡しなかった実家へと車を進めている。町中が、暴徒化し、

破壊と略奪の限りが尽くされている市街を通り、一軒の家にたどり着く。

そこには、自分の妹、老いた両親が待っている。

そして、太陽が大きく膨張するかのように「太陽フレア」を吐き出し、地球は「烈火」

に飲み込まれていく・・・END


黒い石=「異星人」が選ばれし2人を搭乗させる宇宙船が発進する雑木林?湿地?

に敷かれるように落ちている「玉砂利」で「この場所に来い!」というメッセージ。


「選ばれし者たち」以外は、太陽フレアの爆発・暴走で、地球ごと絶滅してしまう

という結末。

退廃した人類に対する「宇宙意思」による鉄槌とも取れる終盤のシーンと、

「限られた人たち」だけが救われるという結末が納得できれば、面白く感じられます。

また、「選ばれし者たち」が辿りついた先も…



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http://presence-hypno.com

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