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☆空を見上げて幸せ気分☆

熊本市内でヒプノセラピーサロンをしています。セラピストEMIKOの日々の生活やヒプノセラピーについて書いています。

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☆ 「自己催眠」 と 「自己暗示」☆


ヴォルテールは 「自分がしたいことをできたとき、そこに自由がある」 と言いました。

自分のためにならない習慣や態度に縛られているかぎり、人生を自由に楽しむことが

できない。  あなたが 「変わりたい!!」 と望めば、あなたは変われる。

その望みが強いほどらくに変われる。

習慣や態度を維持するために使っていたエネルギーを、今度は自分のためになるよう

に使っていける。

催眠はその助けとなる。 催眠とは、思考やイメージをリアルに体験するプロセスです。

このプロセスは催眠中にあなたの内面で起こります。

あなたが積極的に自発的に 「自分を変えたい!!」 と催眠のプロセスに参加し

自分を催眠にかけなければ、催眠は存在しません。

それは 「自分で催眠にはいらない!」 と決めている人は催眠に入ることができない

からです。 基本的にはすべての催眠が 「自己催眠」 と言えます。

セラピストはクライアント様に寄り添う役割、車でいえばナビゲーターの役割です。

催眠に入って、セラピストの言葉通りに操られるのでは? と不安に思う方もおられ

ますが、ヒプノセラピー(催眠療法)とは 「自己催眠」 で主導権はクライアント様に

ありますの心配しなくても大丈夫です

薬剤師だった エミール・クーエは 「自己暗示」、つまり自己催眠を発見しました。

「毎日あらゆる意味で、私はますます向上している」 という自己暗示の

文章があります。

クーエは 「自己暗示」 あるいは 「自己催眠」 の力に気づき、「自己暗示」 を研究

し、それが生涯の仕事となっていきました。

クーエは 「本人が信じたことがそのまま事実になる」 という発見をしたのです。

私たちは 「自己催眠」 と「自己暗示」 の中で生きているのです。

「自己催眠」 は何も特別なことではなく、一日の生活の中で何度でも起こっている

のです。 本を読んでいるとき、音楽を聴いているとき、映画を見ているとき。

「我を忘れているとき」 あなたは催眠にかかっているのです。

「我に返る寸前」 まで催眠にかかっているのです。

時がたつのに気づかずに何かに熱中しているとき、誰でも催眠にかかっているのです。

すべての催眠はセラピストの助けがあるなしに関わらず 「自己催眠」 です。

ごく自然にやっているので気づいてないだけです。

そして、いつも頭の中で繰り返し繰り返し考えていることがすべて 「自己暗示」 と

なります。 

TVや本やラジオから聞こえてくる声・情報・音楽・CM…  すべてが 「自己暗示」 

となり、クーエの言葉通り、「本人が信じたことがそのまま事実となる。」

「自己催眠」 と 「自己暗示」 について少し書かせていただきました。

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Author:EMIKO
「プレゼンス ヒプノ」
女性専用のヒプノセラピーサロン
http://presence-hypno.com

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