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☆空を見上げて幸せ気分☆

熊本市内でヒプノセラピーサロンをしています。セラピストEMIKOの日々の生活やヒプノセラピーについて書いています。

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☆映画 「かみさまとのやくそく」☆


映画 「かみさまとのやくそく」 ~胎内記憶を語る子どもたち~

今日、「かみさまとのやくそく」 を観てきました

色々な角度から、胎内記憶について監督の 荻久保 則男 さんが取材されていた。

「胎内記憶」 についての色々な先生方に共通のメッセージがありました。

それは 「子どもの声に耳をかたむけて」 ということでした。

映画を観ていて、私の心が揺さぶられた瞬間がありました。

子どもたちが、とてもイキイキと胎内記憶・前世の記憶を話していたこと

それは、子どもの心の声に真剣に耳をかたむけてくれる大人の存在が大きい。

大人は自分の魂の領域を素直に話しても、何の疑いもなしに聴いてくれるという

安心感を敏感な子どもたちは感じ取るのです。

自分の記憶… 胎内記憶・前世の記憶は大人が耳をかたむけてくれないと感じた

瞬間に言葉にすることを止めるであろう。 諦めるであろう。

私は2~3歳ころに胎内記憶・前世の記憶がありました。

しかし、当時の幼い私はたぶん予想ですが大人(親)に一度は前世の記憶を話した

のではないかと思う。

でも、受け入れる準備のない大人は私のことを夢でも見たのかな?

変なことを言いだしたぞ?

この子は何を言っているのだろう? と理解出来なかったのだと思う。

それはそれで仕方がないことです。 準備がなければ受け入れることは難しい。

3歳頃の私は、前世の記憶を人に話してはいけないと幼いながらに感じていた。

本当はインディアンの女の子だったのに… 一瞬にして殺された時のこと。

当時、住んでいた場所の空気感・音・馬の走る姿・土の色・友達と遊んでいたこと。

とても話したくてたまらないのに、誰も聞いてくれない寂しさ。

当時の私が素直に前世の記憶を語れる誰かがそばにいてくれたら、どれほど

イキイキと映画の中の子どもたちの様に語ることが出来たかと思った。

その他にもこの映画は私に大切な色々なことを思い出させてくれました









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「プレゼンス ヒプノ」
女性専用のヒプノセラピーサロン
http://presence-hypno.com

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