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☆空を見上げて幸せ気分☆

熊本市内でヒプノセラピーサロンをしています。セラピストEMIKOの日々の生活やヒプノセラピーについて書いています。

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☆意味づけをしている自分を知る☆


今日、ある出来事を機に子どもの頃一緒に住んでいた祖母の口癖を思い出しました。

子どもの頃、祖母の口癖を聞いていると ” よく分からないけど淋しそう・悲しそう・

可哀相 ” そして、 ” 何度も同じことばかり言ってるなぁ~ ” など色々な感情を

抱いていた自分を思いだした。

私たちは、その時々の自分のこころと感情・感覚に従って、色々な意味づけをしている。

そのことを心理学用語では、「投影」と言いますが、意味づけは無意識にやっているので

自覚はありません。

今回はその祖母の口癖に敏感に反応している自分を確認していきました。

今の自分はどんな観念・感情・感覚を持っているのだろうか。

何があるから祖母の口癖を思い出し、反応し意味づけをして感情が揺さぶられたの

だろうか。 瞑想をしながら自分のこころと向き合ってみました。

本来は、出来事や人は中立で、意味は持っていないのですが、自分の持っている

観念・感情・感覚・価値観etc… により意味づけをしている。

「悲しみ」 「怒り」 「恐怖」 「喜び」 「幸せ」 「平常心」 「愛」 など、自分が出来事や

人に対してどんな意味づけをする傾向があるのかを知ることにより、自分を知ることが

出来る。

今回の私は、祖母の口癖に似た言葉を何度も聞いているうちに、その当時の

ザワザワした感情の意味づけを始めてしまいました。

そして、そのザワザワしている感情は、祖母を「可哀相・悲しそう・淋しそう」 と

感じているようですが、その口癖に敏感に反応したのは私の心の中の 「可哀相・

悲しそう・淋しそう」 だったのだと思えました。

子どもの頃の感情がザワザワした感覚として、当時の自分の感情を癒して欲しい

と訴えていたようです。

子どものころに聞いていた祖母の口癖や表情は、私の意味づけによって私なりに

作りあげたのもでした。

祖母は ”口癖を言って悲しそうな表情をしていた。”

けれど、本当に祖母は 「可哀相・悲しそう・淋しそう」 だったのでしょうか。

祖母には祖母の考えがあったのではないでしょうか。

可哀相でもなければ、悲しそうでもなく、また、淋しくもなかったかもしれません。

言葉に出して、たくさん落ち込み… あとはスッキリとしていたのかもしれません。

そうすることが、祖母のこころのバランスのとり方だったのかもしれません。

そうだとしたら…  そうでなくても…

祖母には、その見え方・感じ方・考え方が真実だったのです。

今の私に出来ることは、当時の祖母と自分をまるごと受け止めてあげることですね












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Author:EMIKO
「プレゼンス ヒプノ」
女性専用のヒプノセラピーサロン
http://presence-hypno.com

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