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☆空を見上げて幸せ気分☆

熊本市内でヒプノセラピーサロンをしています。セラピストEMIKOの日々の生活やヒプノセラピーについて書いています。

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☆「知」の楽しみ☆


「知」 の楽しみ~♪  学びを通して感じたことを書きたいと思った。

今、心理学の勉強をしている中で 「なるほど~☆☆☆」 って納得

したことがありました。

知らなかったことを‘知る‘って素晴らしいなぁ~ って私は思います。

以前、オセアニアの人々が島影一つ見えない広大な海面を数百キロも帆走

して、遠く離れた島々の間を往き来していることを知りました。

GPSはもちろん、羅針盤や六分儀のような機器もなしに、なぜ広大な海を

遠洋航海できるのか? とても疑問でした。

今回、心理学の学びを進めていると時に、疑問の答えを知ることができた。

オセアニアの人々が遠洋航海できる謎はいまだに完全には解明されていない。

星や太陽を主な手がかりとして、海流や雲・海鳥など、あらゆる情報を利用して

船(カヌー)の位置や方向を推定しているものと考えられている。

それだけでなく、複雑な幾何学的システムを構築して、それらの情報を統合

しているということもわかっている。

はるか遠方にあって目には見えない島々の位置を推定して、それらの島々を

結ぶ四角形をいくつも想定し、そうした四角形のシステムの中にカヌーを位置

づけるのである。

四角形の頂点となる適当な島が存在しない場合は、頂点の位置に架空の島や

鯨などを想定する。

こうした航海術は、むろん、個人が自分ですぐに考え出せるようなものではない。

多くの先人が長期に渡って築きあげてきた知識の体系を学習しなければならない

のである。 

初心者は熟練者と一緒に航海に出て、その間にさまざまな知識を伝授される。 

しかし、複雑な幾何学的システムを学ぶには、それだけでは不十分なので、

陸上で道具を使った教育もおこなわれる。

例えば、色々な方位にある実在の島や架空の島を表すために、いくつもの石を

円形に置き、カヌーを表すために、円の中心にも石を置く。

葉をさいて作った何本もの細い棒をその円の上に置いて、幾何学的システムを

構成する線分を表すという道具も使うのである。

これらを継続して学び・経験することにより遠洋航海術を継承していくのですね。


知らないことを知り 「知識」 となる。 

「知識」 として納得できた機会に感謝しています。

あの時のオセアニアの人々の映像が蘇り、私の中(イメージ)で人々のことを

今までよりも理解できた気がする。

自然と共に生きている人々を 「今」 でもイメージの世界で側に感じることが

出来るって幸せなことだと私は思います☆☆☆

「さぁ~ 試験勉強~  顔晴るぞ~♪♪♪」








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Author:EMIKO
「プレゼンス ヒプノ」
女性専用のヒプノセラピーサロン
http://presence-hypno.com

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