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☆空を見上げて幸せ気分☆

熊本市内でヒプノセラピーサロンをしています。セラピストEMIKOの日々の生活やヒプノセラピーについて書いています。

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☆インサイド・ヘッドを観ました☆






映画 「インサイド・ヘッド」 を午前中に観てきました。

以前から興味があり観ようと思っていた お盆休みということもあり、館内には

子ども達・家族連れ・カップルが溢れていた。

「インサイド・ヘッド」 にも沢山の子供たちが席を埋めていましたよ~






11歳の少女ライリーの頭の中に存在する5つの感情たち…

ヨロコビ・イカリ・ムカムカ・ビビリ・カナシミ。

ライリーの誕生や成長と共に生まれた彼らは、彼女を守り幸せにするために日々奮闘。

ある日、ライリーは父親の仕事の都合で生まれ育ったミネソタの田舎町を離れ、慣れない

大都会サンフランシスコへ引っ越す。






不安定なライリーの心は感情たちにも大事件を巻き起こし、ライリーの思い出が

詰まった 「思い出ボール」 に触れようとしたカナシミと、それを止めようとしたヨロコビ

がボールを吸い込むチューブへ吸い込まれ、頭の中の司令部から消えてしまった。

2つの大切な感情を失ったライリーは危機的な状態になり、このままでは心が壊れて

しま良そうになってしまった。


少し前のラブ・コメディ 『脳内ポイズンベリー』 も似たような設定で話題になりました。

脳内ポイズンベリーも観ましたが、2つの作品とも頭の中を舞台に感情を具現化、現実の

世界と頭の中の世界、2つの世界がどう関わりあっているのか、その繫がりを描いていた。

脳内ポイズンベリーの特徴は主人公・櫻井いちこ(真木よう子)の恋愛をベースに物語が

進んでいく。 脳内には5つの感情がつねに会議をしていて、いちこの行動を決定している。

たとえば 「この人好きかも?」 と無意識に感じているように思える気持ちも、実は頭の中

にいる5つの感情が会議をしながら決定している。 心の揺れ動きに共感できる。

今日観た映画 インサイド・ヘッド の監督は、自身の経験がヒントになっているそうだ。

思春期の娘が何を考えているのか分からない。 娘の頭のなかは一体どうなっているんだ?

そんな疑問から頭の中のストーリーが出来上がったと聞いた。

「反抗期かな?」 と思われがちな子供の態度の背景には「こんなことが起きているのか

というように、人が成長していくうえで欠かせない5つの感情それぞれに役割りがあるのだと

教えてくれる。

自分の中にある5つの感情なのに、自分ではなかなかコントロールすることができない。

どうしてこんな気持ちになるんだろう?

どうしてこういう気持ちが生まれるんだろう?

その “何故” を知るヒントがこの2つの映画のなかにはある。



調べてみると頭の中を題材にした映画は他にもまだありました。

スパイク・ジョーンズ監督の長編デビュー作『マルコヴィッチの穴』(1999年)。

映画俳優ジョン・マルコヴィッチの頭に繋がっている穴を見つけた人たちが、

その穴を通じてマルコヴィッチの頭の中に入ってしまうという突飛なアイデア

を映像化した空想コメディ。

他には、寝ている間の  “夢(潜在意識)=頭の中”という意味では、

ミシェル・ゴンドリー監督の 『恋愛睡眠のすすめ』(2005年) 

クリストファー・ノーラン監督の『インセプション』(2010年)
 
インサイド・ヘッド をはじめとするこれらの作品は、

「もしかしたらもしかすると、頭の中に本当に別世界があるのかもしれない。」

とイメージをを膨らませて観るのと興味深く面白く見ることができると思う。

ヒプノセラピーにも関係している脳内の5つの感情~

これらの作品を観ることで、自分の中の感情 (分身さん達) に意識を向け客観視

できる人達が増えて来ているのではないかしら… と思いました
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Author:EMIKO
「プレゼンス ヒプノ」
女性専用のヒプノセラピーサロン
http://presence-hypno.com

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