FC2ブログ

☆空を見上げて幸せ気分☆

熊本市内でヒプノセラピーサロンをしています。セラピストEMIKOの日々の生活やヒプノセラピーについて書いています。

Entries

☆ヒプノセラピーの説明☆

ヒプノセラピーセッションとは…


催眠状態を利用して、とても深い心身のリラックス状態へ導きます。

私達の意識は10%の顕在意識と90%の潜在意識で構成されていると

いわれています。

日常生活の中で私たちの物事や人への言動や感じ方、また自分の言動や健康も

この潜在意識の領域に大きく影響を受けています。

私たちの悩みの原因の多くは、「解釈」・「思い込み」・「コミュニケーションのズレ」

で構築されています。

深いリラックス状態で、この無意識の領域である潜在意識とつながり、 心の奥底に

押し込めていた 記憶・気持ちを思い出しやすくすることで、抱えている問題・原因、

新しい理解を構築し、抱えている問題を軽減・改善していくセラピーです。

自己啓発では持続できない理由を認識でき、持続・向上できる方向へと変化させていきます。

思い込み、解釈やコミュニケーションのズレからくる葛藤や悩みから解放され、

本来の自分の姿でシンプルに楽しく生きていけるように…


一次元的でない多次元な視点から物事を見ることができるようになります。

潜在意識の中には限りない素晴らしい素質、本来のあなたがいるのです。

無限の可能性とエネルギーの源から本来の自分の輝きがみつかります。


理想の未来の自分像が描けない ・自己啓発が上手くいかない 、持続しない。

自分ではどうしようもない悩み・恐怖症・繰り返す思い癖、行動癖がある。 

幼いときの家族関係・生活環境に辛い記憶・シッョク・トラウマがある。 

誰かとの関係性を深く知りたい・人とののコミュニケーションが上手くいかない…

今おこっている身体・生活の不調の理由・原因・意味を知りたい。


自分の今世でのあるべき姿、やるべきことは何か?

自分の課題とは?  (魂の計画とは何であるのか?)

今何をしようとして存在しているのか?

自分の存在価値とは?  etc…




カウンセリング中 人の意識には二つの意識、「潜在意識」と「顕在意識」があります。

頭で考えられることは論理的な思考・意思・決断をつかさどる 「顕在意識」

そして、感情や感覚、記憶、想像力、直感力をつかさどるのが「潜在意識」

その意識の間に「クリティカルファカルティー」と呼ばれる判断の膜があるのです。

この膜は8~9歳ごろ出来上がります。


それ以前の子どもは膜がありませんのでとても感受性の強い 繊細な状態です。

この膜には外からの情報や影響から自分を守るための役割などがありますが、

同時に潜在意識から 切り離されて必要な記憶や感情・感覚、想像力、直感力を

出しにくくする作用もあります。大人にとってはどうでもいいことも子供にとっては

大きな衝撃として記憶に閉じ込めてしまいます。

コンピューターのセキュリティーのようですね。

セキュリティーをはずせば必要ないデータを解放することができ、再プログラムも

できるのです。



この世に産まれる以前や胎児期・幼児期に植え込まれた感情や感覚の記憶は

膜の下に収まり、そこに自分の望んだ十分な愛情と安心感を得られなかった記憶や

辛い体験の記憶などを残した場合、成長して大人になる過程で幼い頃と似た

シチュエーションに遭遇し、その人間関係の中で恐れや怒りなど、ネガティブ

な感情が生まれだすと癒されないで膜の下にいる子供の部分 (インナーチャイルド)

が深く関わり、存在をアピールすることで自分自身を苦しめるのです。


それは心と身体に影響を与え、本来の健全な自分ではない状態になり 

「今の自分を生きにくくしてしまう」 のです。


あるパターンを繰り返したり、頭で考えてもどうしようもできない状態を作り出します。

人は大人になるにつれて問題の原因を頭で作りだしています。

そこには植え込まれた他人の価値観がプラスされて、今までの人生で経験した事柄を

重ね合わせ、点と点をつなぎ合わせてそれらしい理由をつくりあげてしまうのです。

そして人は自分の解釈で悩みを作ってしまい、記憶を作り上げて本当にあった記憶として

生きて、その違和感に苦しんでいることもあるのです。



~記憶の旅をして、別の時間・時空・人生の経験に触れる目的は

  感情的なもつれの領域を探り出し、今を生きる自分をよりよく理解するということ ~ 


分かっているのに自分では解決できない癖や、恐怖症、トラウマの影響を

大きく受けながら生きていると、心身の破綻をも招きかねません。

催眠でクリティカルファカルティーという判断する膜をはずし、この二つの意識を

つなげ、心の深いところにいる自分とのコミュニケーションを図り、顕在意識では

思い出すことが出来ない記憶にアクセスすることで、

記憶を思い出す→再体験する→認識・理解し直す→解放する→本来の自分を取り戻す

→前向きに輝いて生きる理想の自分を潜在意識に定着させていく→新たな認識が新たな

行動を生み出す→自己の現実を具体化する。



誰かのせいにせずに身の回りに起こる全てを、経験のプロセスだと受け入れ始める…

頭だけで許しても、心や身体が許していない、頭でわかっていても心や身体が理解して

いないと楽にならない…   そして 認知・感情・感覚を癒して、最終的に魂まで楽に

なったときやっと人は楽になるのです。

他人や情報から植え込まれた不要な価値観を取り除き、固定観念やこだわりを解放し、

様々な側面から物事を見る力をつけることができると、今までの人生も、今も未来も

分離させることなく輝かしい経験となるのです。



☆セッション中の感覚はどんな感じだと思われますか?


あなたは本を読みますか?  映画を見ますか?

あるいはスポーツ・その他趣味はありますか?

それを行っている時、どんな状態になっていますか?

本や映画の内容に入りこんで、笑ったり泣いたり、感動したりしていませんか?

スポーツをしているとき、趣味に没頭している時、時を忘れてしまうくらい

夢中になっていませんか?

あるいは、眠りに就く瞬間や朝の目覚めたとき、何とも言えない心地よさを

体験したことはありませんか?

セッション中はこれらの感覚と似ていると思ってください。


潜在意識は、刺激(暗示)に対して肉体反応を起こしますが、顕在意識は

認識できません。

たとえば、梅干しを口に入れたと想像した時、唾液の分泌が増えますよね。

これが肉体反応です。これは、潜在意識の仕業で顕在意識で唾液を分泌させようとした

訳ではありません。

顕在意識が認識できるのは、「唾液の分泌が増えた」という結果だけです。

私たちは、日常生活で催眠状態を常に体験しているのです。

ですので、催眠にかからない人はいない、という訳です。

ただし… 催眠にかからない方はおられます。

それは「私は絶対にかかりたくない!」と思われる方です。







2012年に日本ホリスティックアカデミーで、NGHインストラクターの資格を

取得しました。  村井先生とお写真を撮らせて頂きました。

2013年~ ヒプノセラピーセッションだけでなく、NGHの講師としてもヒプノ

セラピーをお伝えしたいと思います。   宜しくお願い致します。   EMIKO







スポンサーサイト



Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

EMIKO

Author:EMIKO
「プレゼンス ヒプノ」
女性専用のヒプノセラピーサロン
http://presence-hypno.com

最新記事

最新トラックバック

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR